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グルテンフリー


スーパーでよく目にする’GF’マーク。gulten free, グルテン フリー食材のマークです。

グルテンは小麦などの穀物に含まれるたんぱく質です。パンや麺などに含まれていて、成分の中には食欲増進や血糖値を急上昇させてしまう成分が含まれています。中にはグルテンアレルギーの方もいらっしゃいます。私の身近にもいました。私が飼っていた犬は湿疹がひどく、原因不明であったために塗り薬や抗アレルギー剤で症状を少し軽減する治療のみがされていました。ある先生が小麦アレルギーではないかと食事を米主食にかえると驚くくらいすぐに湿疹がなくなりました。小麦からできた食品は毎日口にするものだから、まさかそれが原因でアレルギー反応を起こすとはなかなか思わないですね。
最近はグルテンに対する認識も広がりつつあり、グルテンフリーの食材が一般の食材と並んで棚に並んでいます。グルテンフリーの主材料は豆類であったり、グルテンフリーのピザは米粉でできていたりします。





最近ではレストランでもベジタリアンメニューに並んでグルテンフリーメニューがあります。

毎日体に入れる食品、関心を持ちたいと思います。

| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=301 | マジメな話 | 10:11 AM |
ワシントンDC レストランウィーク
アメリカに来て驚いたのが外食が高いことです。ワシントンDCの最低賃金が15ドル(=1725円)なのでサービス料が高くなるのは当然です。しかもチップが最低18%(平均20%)さらにかかります。
今週はそんな高いレストランが期間限定で一律料金でコース料理をいただくことができます。
さっそくステーキで有名な『キャピタルグリル』を予約しました。週末は予約いっぱいで平日の20時半にやっと予約を取ることができました。













贅沢なひとときでした。
イタリアンもフレンチも中華も日本のほうが断然おいしいのですが、ステーキはアメリカがおいしいです。

| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=300 | 女医の食べ歩き | 10:03 AM |
women's march
今日は朝からワシントンDCの中心に向かうメトロは満員状態でした。車内はほぼ女性で埋め尽くされ、ほとんどの人がポスターやプラカードを手にし、ピンクの帽子をかぶっていました。ベビーかに赤ちゃんを乗せたお母さんや手書きでメッセージを書いたプラカートをもった女の子やピンクの衣装に統一している家族や様々な人がみんなDCに向かいました。

DCや周辺だけでなく西海岸から飛行機でやってきたというグループもいました。
メッセージは女性の権利擁護だけでなく、人種差別反対やLGBTの権利擁護や反政府主張など様々。
就任式当日の重々しい空気の警備員や警察の姿は少なく和やかなデモ行進でした。






人々のものすごいパワーを目の当たりにしました。このパワーがどのように影響していくのかとても興味があります。


| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=299 | 日記 | 02:10 PM |
今日のワシントンDC
本日は大統領就任式のためワシントンDCおよびメリーランドとバージニア州のワシントンDCに隣接する郡は休日です。
就任式終了後、ホワイトハウスの近くまで散歩してきました。
いつもならメトロで10分ほどですが、今日はメトロもバスも通行止めで手前でおりて徒歩で向かいました。







あきらかにいつもと違う雰囲気でした。ただ地元民はいつも通り犬の散歩をしていたり、カメラ片手に散歩していました。



ビルの屋上にはSPが。





ホワイトハウスのエリアには入ることができませんでした。







座り込み静かに主張している人たち。それを見守る警備隊。

一部暴徒化したとの報道がされていましたが、私が目の当たりにしたのは静かに主張する人たちでした。

| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=298 | 日記 | 01:52 PM |
ノーベル賞受賞者の部屋
私が所属するNational Institutes of Health (NIH, 米国衛生研究所)の中にはノーベル賞受賞者の部屋があります。NIHで研究を行った、あるいはNIHの支援で研究を行った結果、ノーベル賞を受賞した研究者の紹介をしている部屋です。







壁一面に受賞者の写真で埋め尽くされていました。数に驚きました。



2008年にノーベル化学賞を受賞した下村 脩 さんを発見。
彼の発見した緑色蛍光タンパク質、GFPは特定のたんぱく質、あるいは細胞を緑色蛍光に印づけることを可能にしました。たとえばGFPを使うとガン細胞だけを緑色蛍光にして位置や転移を容易に観察することができます。今ではどこの研究室でも日常的に使っている実験ツールです。



さらに年代をさかのぼると





利根川進さんを発見。
1987年に日本人としては初めてノーベル医学・生理学賞を受賞した研究者です。当時テレビで利根川さんの偉業が何度も紹介され、当時の私には全く内容が理解できませんでしたが、ノーベル賞の存在をはじめて知ったのを思い出しました。彼が発見した免疫現象の遺伝子レベルでの解明は現在の医療において重要な概念になっています。



| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=297 | ちょっと息抜き | 12:41 PM |
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