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ワシントンDCのクリスマス
同僚にワシントンDCのおすすめクリスマススポットを聞いたところ、とりあえずホワイトハウス前のツリーは抑えといたらいいよ。とアドバイスをもらって早速行ってきました。
駅を降りるとクリスマスマーケットが2ブロックほど続いていました。
絵画や写真や手作りジュエリーのお店やクリスマスツリーに飾るオーナメントやエッグアートのお店がずらっと並んでいました。

 

大きなツリーがホワイトハウスとメモリアル(塔)の間にある広い公園にあり、その周りには各州の小さいツリーで囲まれていました。



ホワイトハウスもシンプルにデコレーションされていました。



シンプルで素朴なクリスマスです。

| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=282 | 日記 | 09:36 AM |
お菓子の家
私の所属するNational Institute of Healthには臨床試験を行う専門の病院があります。患者さまやその家族に楽しんでいただけるように様々なイベントが行われています。今月は入り口ロビーに甘い香りが漂っています。各部署が腕によりをかけてジンジャーブレッドハウス’が展示されます。投票で毎年ベストハウスが決定します。



 















下の雪(綿)以外はすべて食べられるそうです。どれも渾身の出来でした。
1番に選ばれると商品は何かな?と思い尋ねると、『達成感と名誉』とのことでした。


| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=281 | 日記 | 09:04 AM |
『The Skin Gun, 皮膚幹細胞銃』
ピッツバーグ大学のGerlach博士のグループが発表した新しい皮膚移植の紹介をします。
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0305417916301851



わかりやすくNational geographicでもみることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=eXO_ApjKPaI&feature=youtu.be

広範囲の重症のやけどに対して今までは体から皮膚を取ってきてやけどしたところに移植しています。移植したところも皮膚が生着して落ち着くまでに何週間もかかりますし、皮膚を取ったところの痛みや治るまでにも時間がかかります。時間がかかるということは痛みに長く耐えるだけでなく、感染のリスクも大きくなります。感染してしまうと広範囲の治療では命の危険にさらされる場合もあります。また従来の皮膚移植では瘢痕拘縮といって皮膚が固くなり動かなくなってしまうことがあり、特に指や関節の周りが瘢痕拘縮してしまうと日常生活で不自由を引き起こします。このような問題の解決になりうるのが‘Skin Gun’です。



いっけんSF映画に出てきそうな銃です。患者から切手の大きさくらいの皮膚を取り、その皮膚から皮膚幹細胞を抽出し、約100倍の大きさのやけど部位に対応できます。驚くのは対応する皮膚の範囲だけではありません。皮膚を採取してから約90分後にはやけどした部分にSkin Gunで散布することができます。さらにビデオの患者様では治療を受けてから4日で元の状態になったとのことでした。ぜひビデオをご覧ください。



| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=278 | マジメな話 | 10:47 PM |
暖かい地を求めてフロリダへ
12月に入りワシントンDCも急に冷え込むようになりました。連日氷点下の上に強い風。風の強さはシンシアのあるあたりの空っ風といい勝負です。
週末を利用して暖をもとめてフロリダへ。約2時間のフライトです。
フロリダにはいくつものディズニーランドがあります。その中のディズニーハリウッドスタジオを楽しみました。









連続花火であたりは煙だらけでしたが、とても盛り上がっていました。



夢の国はいくつになっても楽しいものです。

| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=280 | ちょっと息抜き | 08:42 AM |
ヨーヨー・マ氏のチェロ演奏
今日は私の所属する研究施設、national Institute of Healthにヨーヨ・マ氏がトーク&演奏にいらっしゃいました。ホールからあふれてしまい、残念ながら外のモニターで見学しました。





次回はホールの中で見学できるようにしたいと思います。



| http://www.sinceredoctor.com/index.php?e=283 | 日記 | 09:53 AM |
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